発熱外来WEB問診
注意事項
検査開始時間
① 午前の部 10:30
② 午後の部 14:30
受付締切は午前午後どちらも
検査開始の30分前とさせていただきます
※休診日(土曜午後・日曜・祝日)お盆(8月14日・15日)年末年始(12月30日~1月3日)は、対応しておりません。
※妊娠中、授乳中、妊娠の可能性のある方の診療はお断りさせていただいております。
予めご了承ください。
お知らせ
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メディア掲載
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外来診療のご案内
外来診療
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ (第3) | × |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
・休診日 第3土曜午後、第1・第2・第4・第5土曜、日曜、祝祭日
受付・検査開始時間
午前 8:30~12:00 ※初診の方 11:00まで
※13:00~14:00は、受付窓口を閉めさせていただきます。
午後 14:00~17:00
診療時間
午前 9:00~12:30
午後 15:00~17:30
紹介患者の方
・初診紹介患者さんは月~金の午前11時までに紹介状をご持参の上ご来院ください。
・紹介状は受付時に窓口でお渡しください。
・糖尿病内科については、検査内容次第で午後3時以降の診察となる場合があります。
受診の際にご用意いただくもの
| 必須 | ・マイナ保険証、資格確認書 |
| お持ちの場合 | ・診察券・他院からの紹介状、検査データ、健康診断結果 ・各種医療受給者証(特定疾患医療受給者証、更生医療証、原爆手帳などお持ちの方はご持参ください) ・限度額適用認定証 ・お薬手帳 |
クレジットカードのご利用案内
当院では、診療費等のお支払いについて、クレジットカードがご利用できます。

ご本人のサインの無いカード、ご本人以外のカードはご利用いただけません。
外来診療医表
受付・検査時間 8:30~12:00/14:00~17:00
※13:00~14:00は、受付窓口対応不可(救急の場合を除く)
診 療 時 間 9:00~12:30/15:00~17:30
※休診 土曜午後、日曜、祝日
※2026年4月より第3土曜日のみ診療
2026年4月1日更新
| 診療科 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土(午前) ※第3のみ |
| 腎臓内科 | 林和歌 | - | 林和歌 中島唯 | 林和歌 中島唯 | 林和歌 中島唯 | 九州大学医師 |
| 血液内科 | 松﨑美和子 中嶋康博 | 松﨑美和子 中嶋康博 | 松﨑美和子 | 中嶋康博 | 松﨑美和子 中嶋康博 板村英和 | 久保田寧 |
| 呼吸器内科 | - | 坂本篤彦 (午前・月2回) | 木下義晃 | 前田智美 (月3回) ※予約制 | 前田智美 (月3回) ※予約制 | 坂本篤彦 |
| 漢方内科 | - | - | 栗山一道 (15:00~) ※新患の受付は しておりません | 栗山一道 (9:00~12:00) ※新患の受付は しておりません | - | - |
| 糖尿病内科 | 前田麻木 | 前田麻木 | 前田麻木 | - | 前田麻木 (午前) | 前田麻木 松田やよい |
| 脳神経科 | - | - | 新武雄病院より (14:00~17:00) (不定期) ※予約制 | - | - | - |
| 消化器内科 | - | - | 長末智寛 | 佐賀大学医師 | 古賀章浩 | - |
| 整形外科 | 副島整形より (午前) ※1 | 副島整形より (午前) ※1 | - | 副島整形より (14:00~) ※2 | - | - |
*上記担当医師については、都合により診療時間等の変更が生じる場合があります。
*予約時間の変更を希望する方は、14:00~16:00の時間にご連絡ください。
*担当医に関するお問い合わせは、0955-23-5101までお願いいたします。
※1 9:30~受付11:00まで
※2 (初診)14:00~受付15:30まで
(再診)14:00~受付16:00まで
診療科のご案内
腎臓内科
日本透析医学会専門医制度認定施設
腎臓障害を起こす、すべての疾患が診療の対象です。
近年、CKD(Chronic Kidney Disease=慢性腎臓病)という概念が提唱されていますが、これはさまざまな腎臓病の総称で、蛋白尿などの腎障害を示す所見や腎機能低下(60%以下)が慢性的に続くものを言います。
放置すれば進行して腎不全になる恐れがあるだけでなく、脳梗塞や心筋梗塞とも深く関係しているために、CKD対策が全国的に進められています。
とくに糖尿病や高血圧、動脈硬化症などはCKDの原因として重要な疾患であり、早期から専門的な治療やアドバイスが必要です。
また、CKDはメタボリックシンドロームをはじめとする生活習慣病とも関連が深いので、担当栄養士が塩分やカロリー制限などの食事療法のお手伝いもしています。
当院腎センターには90台の透析装置があり、万一、腎不全へ進行して人工透析が必要となった場合、生命予後やQOLの維持に優れた長時間透析(6時間透析)を30年以上にわたって実施しており、高い評価を得ています。
医師紹介
理事長 前田 利朗
■所属学会等
日本透析医学会 専門医
日本腎臓学会 所属
日本東洋医学会 専門医
日本内科学会 所属
副院長 前田 篤宏
■所属学会等
日本内科学会 総合内科指導医・専門医・認定医
日本透析医学会 透析指導医・専門医
日本抗加齢医学会 専門医
日本臨床腎移植学会 腎移植認定医
日本腎臓学会 指導医・専門医
副院長 林 和歌
■診療日 / 月・水・木・金
■所属学会等
医学博士
日本腎臓学会専門医
日本透析医学会
日本内科総合内科専門医認定医
日本糖尿病学会 日本アフェレシス学会
非常勤医師 中島 唯
■診療日 / 水・木・金(11:00~12:00)
糖尿病内科
糖尿病は生活習慣病の1つにあげられ、日常生活のゆがみなどの積み重ねにより生じてくる病気です。
したがってその治療方法は、食事、運動、投薬療法などが中心となります。
食の習慣を変えることは容易ではなく、「やめられない」という気持ちの弱さを前提とした治療、メンタルケアを加味した治療が不可欠となります。
当院では、多くの分野のスタッフが関わる「糖尿病教室」の定期的な開催など、実際に食を通しての栄養知識向上、健康運動の実施などの取り組みを併せて行っております。
医師紹介
院長 前田 麻木
■診療日 / 月、火、水、金、土
■所属学会等
日本内科学会 総合内科指導医・専門医・認定医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医
日本透析医学会 専門医
日本内分泌学会 所属
日本老年学会 所属
消化器科
人間が毎日の生活を営む上で消化管は重要な働きをしています。そのため胃腸は日頃、脂物の多い食生活や様々なストレスで過酷な状況に置かれています。
当院では、逆流性食道炎・過敏性腸症候群等をはじめとして、あらゆる疾病に対応した医療を行っています。
上部消化管内視鏡検査では、ご希望により経鼻と経口の選択が可能です。下部消化管では特殊光(NBI)内視鏡検査で癌の早期発見に努めています。
医師紹介
非常勤医師 江﨑 幹宏
佐賀大学医学部附属病院
■診療日 / 第4火曜日(13:00~17:00)
非常勤医師 安川 重義
福岡大学筑紫病院
■診療日 / 金曜日(9:00~17:00)
血液内科
血液内科では、各種の貧血をはじめとして血液のがんである白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの悪性血液疾患、出血傾向や血栓傾向を生じる病気まで、いろいろな血液疾患の診断や治療をしています。
医師紹介
常勤医師 松崎 美和子
■診療日 / 月・火・水・金
■所属学会等
日本内科学会 総合内科指導医・専門医・認定医
日本血液学会 血液専門医
常勤医師 中嶋 康博
■診療日 / 月・火・木・金
■所属学会等
日本内科学会 総合内科専門医・指導医
日本血液学会 血液専門医・指導医
日本造血・免疫細胞療法学会 造血細胞移植認定医
がん治療認定医機構 がん治療認定医
インフェクションコントロールドクター
非常勤医師 板村 英和
■診療日 / 金曜日(9:00~15:00)
呼吸器内科
喘息・肺気腫をはじめ、呼吸器疾患全般の診療を行います。肺がん検診も行っております。
医師紹介
常勤医師 前田 智美
■診療日 / 月・木・金(11:00~15:00)
非常勤医師 坂本 篤彦
福岡大学病院
■診療日 / 火(月2回)・土(第3)(9:00~12:00)
非常勤医師 木下 義晃
福岡大学筑紫病院
■診療日 / 水曜日(9:00~17:00)
漢方内科
日本東洋医学会研修施設
漢方は6世紀に中国から入り、その後、日本で発展を遂げた医学です。
現在は高齢者が増加し、生活習慣病、慢性疾患が増えてきました。そんな時に東洋医学(漢方)では、見る角度を変え、漢方薬を活用することによってこれまでにない治療効果を得られることがあります。
心の時代といわれるなか、患者さんの心と体を統合する漢方は今後大きな期待がかけられる医学の一つです。
漢方では、以下のような症状の方の治療を得意とします。
・風邪をひきやすい、なかなか治らない
・疲れやすい、体がむくむ
・便秘、下痢を繰り返す
・術後の体力を上げたい など
医師紹介
非常勤医師 栗山 一道
栗山医院
■診療日 / 水曜日(15:30~17:30)
木曜日(9:00~12:30)
整形外科
整形外科では、手足の関節、脊椎の痛み、機能障害、変形による痛みなどに対する治療を行っています。
日頃の生活で関節の痛みなどは多くの方々がお持ちの疾患であり、皆さんの日常の痛みへの苦痛を少しでも軽減していただけるよう診療を行っております。
またリハビリテーションの充実により、運動機能の向上にも努めています。
なお、当院の整形外科は曜日、午前、午後の指定(一部予約制)がありますので、曜日時間の確認は「担当医表」をご覧ください。
また予約の確認は受付窓口へお問い合わせください。
お問い合わせ 0955-23-5101
医師紹介
非常勤医師 森澤 佳三
副島整形外科病院
■診療日 / 火曜日(9:30~11:30)
非常勤医師 江島 晃史
副島整形外科病院
■診療日 / 第2・4月曜日(9:30~11:30)
非常勤医師 池邉 智史
副島整形外科病院
■診療日 / 木曜日(14:00~16:00)
非常勤医師 山口 雄一
副島整形外科病院
■診療日 / 第1・3・5月曜日(9:30~11:30)
脳神経科
脳卒中などの脳血管疾患をはじめ、頭痛やめまい、物忘れなどの診断・治療が可能です。
医師紹介
非常勤医師 一ノ瀬 誠
新武雄病院
■診療日 / 第2・第4金曜 14:00~17:00
皮膚科
医師紹介
非常勤医師 伊原 穂乃香
■診療日 / 水曜日(9:00~12:00)
再診のみ
※現在新患受付しておりません
症状から探す







医療機器のご紹介
一般撮影装置

一般撮影とは、X線を使用した最もポピュラーな検査で、健康診断の胸部撮影や骨の撮影など、いわゆるレントゲン撮影です。
病変や骨折などを診断しやすくするため、いろいろな体位、方向から撮影します。
デジタル化により画像情報を一元管理することにより、各診察室の画像参照端末からいつでも画像を見ることができます。
CT

CT(コンピュータ断層装置)は、体の周りにX線を回転させながら照射することで、輪切りの断面写真を撮ることができます。
X線検出器を複数備えているため、短時間で広範囲の細かいスライス厚画像が得られます。
また撮影した画像を元に様々な断面の画像や立体的に見る三次元画像の作成が可能です。
検査は寝台に仰向けで寝ていただき、検査部位によって違いますが検査時間は5~20分で終わります。
MRI

MRIは非常に強い磁石と電磁波を利用して、人体の様々な断面を撮像する検査です。
当院のMRIはオープン型の装置を導入しており、トンネル型とは違い開放的になっているため、閉所恐怖症の方、小さなお子様まで安心して検査を受けることができます。
また、MRIはエックス線を使用しないので人体への被曝はなく、CTと異なり、造影剤なしで頭の血管像が得られるため、未破裂動脈瘤の早期発見や、急性期脳梗塞の診断が可能です。
X線TV装置

X線TV装置とは、X線を人体に照射してTVモニターで動画としてリアルタイムに観察できる装置です。
主に造影剤や超音波(エコー)を併用し透析患者の血管拡張やカテーテル留置などに使用しています。
骨密度測定装置

骨の密度(骨の強さ)を測定し骨粗しょう症の診断や、骨折の危険性の評価に用いられます。
当院の装置はDXA法(デキサ法)を使用し、寝たまま腰椎や股関節を計測することで精度の高い検査が出来ます。
骨粗しょう症とは簡単にいうと骨がすかすかになって骨折しやすくなる病気です。高齢の方や閉経後の女性は骨密度が低下しやすいため定期的な検査をおすすめします。
超音波検査(エコー)

超音波を体表面にあて、体内からの跳ね返ってくる反射波を画像として表示させ、臓器の状態を調べます。安全で痛みのない検査です。
主に腹部(肝臓・胆のう・腎臓・膵臓など)や心臓、頸動脈の検査を行っています。
内視鏡

1)上部消化管内視鏡
主に、食道、胃、十二指腸の検査を行います。
当院では、患者さんのご希望に応じて、経口・経鼻内視鏡の選択が可能です。
2)下部消化管内視鏡
大腸全体の検査を行います。
色素法、特殊光(NBI)内視鏡検査で大腸がんやポリープの早期発見が可能です。
健康診断のご案内
2026年3月19日更新
定期健康診断、雇用時健康診断などの一般健康診断や、特定健診を主に実施しております。
特定健診以外の健康診断については、原則予約制となっておりますので、予めお電話等にてご予約をお願いいたします。個人の健康診断(会社用)は、5月末まで予約で埋まっております。協会けんぽの特定健診は、4月・5月のみ休止しております。
ご予約・お問い合わせ先 TEL 0955-23-5101
佐賀県伊万里市立花町2742-1 医療法人幸善会 前田病院
健診日程・時間
曜日:月・火・水・金
時間:14:30~16:00 (診察は15:00~になります)
健診所要時間は約60分~90分です。(健診項目によって異なります)
また、当日の外来の混雑状況によってお時間が前後する場合がございますのでご了承ください。
健診内容・料金
| 検査項目 | 料金 |
| 診察、身体計測、視力、聴力、胸部レントゲン、尿検査 | ¥3,300 |
| 診察、身体計測、視力、聴力、胸部レントゲン、尿検査、血液検査、心電図 | ¥7,700 |
※特定健診と定期受診(診察)は同日実施ができませんのでご注意ください
病院概要
理念

基本方針
質の高い医療を提供できるよう研鑽に努めます。 患者権利憲章典を遵守した医療の実践に努めます。 信頼される医療機関として、地域社会に貢献に努めます。 職員が互いに信頼し、誇りと責任を持って働ける職場であるよう努めます。
沿革
| 1916年 | 前田利道が前田病院を開業 |
| 1948年 | 前田知佑が事業継承 |
| 1954年 | 法人組織に改め、「医療法人前田病院」となる |
| 1954年 | 前田病院長生園分院を開設(結核病棟および運動機能回復施設) |
| 1972年 | 伊万里川河川拡幅工事に伴い、前田病院を新築(7階建) |
| 1982年 | 関連施設である特別養護老人ホーム長生園(70名)が完成 |
| 1984年 | 長生園分院を特例許可老人病院として新築(結核病床廃止) |
| 1989年 | 前田利朗が事業継承 人工透析治療を開始 |
| 1991年 | 託児所「ほがらか園」を職員の福利厚生施設として開設 |
| 1994年 | 腎センターを建設(最大同時透析50床) |
| 1999年 | 本院77床をケアミックス病棟に、長生園分院52床を療養型に再編 |
| 2000年 | 長生園分院の一部を介護療養型医療施設へ変更 |
| 2003年 | 腎センターを増築(最大同時透析100床が可能) |
| 2004年 | 「医療法人前田病院」を「医療法人幸善会前田病院」と改称 |
| 2006年 | 本院・長生園分院統合のための新築移転工事開始 |
| 2007年 | 新病院竣工 |
| 2014年 | 託児所「ほがらか園」を前田病院敷地内に新築移転 |
| 2015年 | 5月よりオーバーナイト透析開始 |
| 2016年 | 病院設立100周年 6月「天神オーバーナイト透析&内科」を福岡市中央区天神に開院 |
| 2020年 | 新腎センター建設および天神オーバーナイト透析&内科移転新築プロジェクト 旧分院・管理棟解体工事 |
| 2022年 | 4月 新腎センター完成 5月「天神オーバーナイト透析&内科」を「天神オーバーナイト透析クリニック」へと名称変更し、 福岡市南区那の川に新築移転 |
フォトギャラリー
病院ガイド
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前田病院だより
一覧を見る
厚生労働大臣の定める掲示事項
施設基準
2026年3月1日更新
基本診療料
・ 医療DX推進体制整備加算
・ 療養病棟入院基本料1 〈89床〉
在宅復帰機能強化加算
・ 診療録管理体制加算3
・ 療養病棟療養環境加算1 〈89床〉
・ 医療安全対策加算2
医療安全対策地域連携加算2
・ 感染対策向上加算2
連携強化加算
・ データ提出加算1.3
・ 認知症ケア加算3
特掲診療料
・ 糖尿病合併症管理料
・ がん性疼痛緩和指導管理料
・ 腎代替療法指導管理料
・ 慢性腎臓病透析予防指導管理料
・ がん治療連携指導料(胃がん、大腸がん、肝がん、食道がん、肺がん)
(県立病院好生館・佐賀大学病院・唐津赤十字病院・嬉野医療センター)
・ 薬剤管理指導料
・ 電子的診療情報評価料
・ 在宅血液透析指導管理料
・ 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)
・ 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定
・ 検体検査管理加算(Ⅱ)
・ CT撮影(16列以上64列未満のマルチスライスCT)・MRI撮影
・ 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
・ 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
・ 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
・ 人工腎臓(慢性維持透析を行った場合1)
・ 導入期加算2及び腎代替療法実績加算
・ 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
・ 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
・ 外来・在宅ベースアップ評価料(1)
・ 入院ベースアップ評価料(39)
入院時食事療養・入院時生活療養等
・入院時食事療養Ⅰ
・入院時生活療養Ⅰ
当院は、入院時食事療養Ⅰの基準を満たした食事を提供しています。また、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
入院基本料について
2026年1月1日現在
2病棟では、1日に6人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と7人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯ごとの傾斜配置は次の通りです。
療養病棟入院基本料1(20:1看護 20:1看護補助)
・ 8時30分から17時30分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は12人以内、看護補助者1人あたり受け持ち数は12人以内です。
・ 17時30分から深夜1時まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は30人以内、看護補助者1人あたり受け持ち数は47人以内です。
・ 深夜1時から8時30分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は30人以内、看護補助者1人あたり受け持ち数は47人以内です。
3病棟では、1日に8人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と7人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯ごとの傾斜配置は次の通りです。
療養病棟入院基本料1(20:1看護 20:1看護補助)
・ 8時30分から17時30分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は11人以内、看護補助者1人あたり受け持ち数は9人以内です。
・ 17時30分から深夜1時まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は30人以内、看護補助者1人あたり受け持ち数は42人以内です。
・ 深夜1時から8時30分まで、看護職員1人あたりの受け持ち数は30人以内、看護補助者1人あたり受け持ち数は42人以内です。
文書料 ※下記価格は全て消費税込み
2024年2月1日更新
| 普通証明書 保育不適証明書 学校に発行する診断書 支払い証明書(入院・外来別)(1ケ年につき) 自動車税減免申請用証明書 医療照会書(簡単なもの) 軽度者に対する福祉用具貸与を要する理由書 傷病証明書(職安提出用) | 550円 |
| 普通診断書 通院証明書(保険会社提出用) 老人ホーム入所用 受診状況等証明書 診療録開示費用(コピー費用・50枚毎/手数料含む) 検査画像の写し(CD-ROM) 健康診断結果再交付 | 1,100円 |
| 休職・復職用診断書 身体検査書 補装具支給(修理)意見書 2-(1)簡単なもの | 2,200円 |
| 各種免許・許可用診断書 交通事故用診断書(自賠責用) 死亡診断書・死体検案書(簡単なもの) 診断書(精神・神経) 恩給診断書 健康診断書(一般) 健康管理手当用診断書(被爆者用) 特定疾患臨床調査個人票(新規・更新) 通院医療費公費負担用 成年後見用診断書 じん肺健康診断結果証明書 B型肝炎ウイルス感染症給付等に係る診断書 (診断書作成に係る検査代は別途請求とする) | 3,300円 |
| 簡易保険(被保険者症状調査票) 生命保険口述料(面談料) 口答診断書 補装具交付・修理意見書(車イス)様式2-2 車イス処方箋 様式2-2(1) | 4,400円 |
| 生命保険関係診断書(簡単なもの) 入院証明書(保険会社提出用) 傷害保険用診断書 司法関係診断書(簡単なもの) 特殊診断書 後遺傷害証明書(診断書) 各種年金関係診断書 身体障害用診断書 診断書(都道府県公安委員会提出用) | 5,500円 |
| 健康診断書(心電図・血液検査) 特別障害者手当認定診断書 | 7,700円 |
| 生命保険関係診断書(複雑なもの) 司法関係診断書(複雑なもの) 後遺傷害証明書(診断書)(複雑なもの) | 11,000円 |
※ご依頼日からお渡しまでに原則2~3週間程お時間を要しますので、ご了解ください。
その他 ※下記価格は全て消費税込み
2025年9月1日更新
| エンゼルセット | 5,500円 |
| 浴衣代 | 2,410円 |
| 病衣貸与代(1日につき) | 80円 |
| 病衣貸与代(介護着)(1日につき) | 150円 |
| カルテ開示手数料 | |
| コピー代(50枚まで) | 1,100円 |
| コピー代(50枚を超えるごとに) | 1,100円追加 |
| 画像診断データ提供料(CD-R1枚あたり) | 1,100円 |
明細書の発行に関する事項
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成28年4月より、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することといたしました。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成30年4月より、明細書を無料で発行することと致しました。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、自己負担のある方で明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出下さい。
当院におけるかかりつけ医機能について

医療安全管理指針
f3e7554d3a2701a20e315cee181a0ad5学会認定施設
日本腎臓学会 認定教育施設
2020年4月より、日本腎臓学会教育施設に認定されました。

日本内科学会 認定医制度教育関連施設
H29年1月より、日本内科学会認定医制度教育関連施設に認定されました。

日本透析医学会 専門医制度認定施設
H26年4月より日本透析医学会専門医制度認定施設に認定されました。
当院には、日本透析医学会指導医が在籍しており、当院での研修により同学会認定医の単位の取得が可能です。

日本東洋医学会 専門医制度指定研修施設
当院は、日本東洋医学会専門医制度指定研修施設です。
日本東洋医学会専門医が在籍しており、同学会専門医試験を受験するための研修実績を当院にて積むことが可能です。

日本糖尿病学会 教育関連施設
2021年7月より、日本糖尿病学会の教育関連施設に認定されました。

日本血液学会 専門研修教育施設
2024年4月より、日本血液学会(JSH)の専門研修教育施設に認定されました。

論文
| 年 | 表題名 | 著者 | 発表誌 | 資料等 |
|---|---|---|---|---|
| 2020 | 長時間透析-オーバーナイト透析:歴史から学ぶこと- | 前田利朗 | 日本透析医会雑誌 Vol.35 No.2 | 📄 |
| 2019 | Hemodialysis treatment time versus erythropoietin dose requirement : Reduction in 2,000 units per week by extension of hemodialysis for 1 hour . | Maeda A, Tsuruya K, Maeda M, Yamasaki M, Nakashima A, Nakashima Y, Date S, Maeda T, Kamijyou M, Kubara T, Hayashi W, Kitazono T | Clinical Nephrology | 📄 |
| 2015 | Long Dialysis Time is the More Important Factor of Erythropoietin Response in Hemodialysis Patients with Diabetes than Kt/V | Atsuhiro Maeda, Kazuhito Takeda, Kazuhiko Tsuruya, Takanari Kitazono, Hideyuki Mukai, Shuuhei Miura, Jiro Toyonaga, Satsuki Nakashita, Tomo Komaki, Keita Takae, Kazuo Sakamoto, Maki Maeda, Nana Oyama and Toshiro Maeda | Journal of Nephrology & Therapeutics | 📄 |
| 2014 | スタンダードとしての 6時間透析 | 前田利朗 | 全人力・科学力・透析力 ・for the people 透析医学 | 📄 |
| Tubulopapillary adenoma of the gallbladder accompanied by bile duct tumor thrombus | Kentaroh Yamamoto, Fumio Yamamoto, Atsuhiro Maeda, Hirotsune Igimi, Mami Yamamoto, Ryosuke Yamaguchi, Yuichi Yamashita | World Journal of Gastroenterology | 📄 | |
| 部署や職種を超えた 絆を深める 「いいね!カード」 | 浅田奈々子 南貴子 | 看護のチカラ 2014 no.418 | 📄 | |
| 2013 | Parathyroid enlargement at dialysis initiation in patients with chronic kidney diseases. | Nakai K, Fujii H, Kono K, Goto S, Miura S, Maeda A, Takeda K, Nishi S. | Ther Apher Dial | 📄 |
| 2012 | Development of Wernicke’s encephalopathy during initiation of hemodialysis in an elderly non-alcoholic patient. | Kimura H, Takeda K, Muto Y, Mukai H, Furusho M, Nakashita S, Miura S, Maeda A, Tsuruya K. | Clin Nephrol | 📄 |
| Repeated Epstein -Barr virus- associated hemophagocytic syndrome in a lupus nephritis patient. | Miura S, Takeda K, Muto Y, Mukai H, Furusho M, Nakashita S, Maeda A, Kimura H. | Clin Nephrol | 📄 | |
| 糖尿病性腎症患者の 6時間透析における 生存率と合併症 | 前田利朗 前田篤宏 | 日本透析医学会雑誌 | 📄 | |
| A Case of Cell-Free and Concentrated Ascites Reinfusion Therapy Effective for Refractory Ascites in Spontaneous Bacterial Peritonitis in a Renal Transplant Patient | Atsuhiro Maeda, Kazuhito Takeda, Kazuhiko Tsuruya, Shuuhei Miura, Jirou Toyonaga, Satsuki Nakashita, Masahide Furushou, Hideyuki Mukai, Yoshiharu Mutou, Tomo Komaki, Keita Takae, Chikao Yasunaga | Case Reports in Nephrology and Urology | 論文📄 抄録📄 | |
| 2011 | Percutaneous renal artery embolization in a patient with severe nephrotic syndrome which continued after the introduction of hemodialysis. | Maeda A, Takeda K, Kondou H, Kimura H, Miura S, Nakashita S, Furushou M, Mukai H, Mutou Y, Uesugi N. | Intern Med | 📄 |
| Left ventricular mass index is an independent determinant of diastolic dysfunction in patients on chronic hemodialysis : a tissue Doppler imaging study. | Kimura H, Takeda K, Tsuruya K, Mukai H, Muto Y, Okuda H, Furusho M, Ueno T, Nakashita S, Miura S, Maeda A, Kondo H. | Nephron Clin Pract | 📄 | |
| Percutaneous Renal Artery Embolization in a Patient with Continued after the Introduction of Hemodialysis | Atsuhiro Maeda, Kazuhito Takeda, Hideki Kondou, Hiroshi Kimura, Shuuhei Miura, Satsuki Nakashita, Masahide Furusyou, Hideyuki Mukai, Yoshiharu Mutou, Noriko Uesugi | INTERNAL MEDICINE | 📄 | |
| 2010 | 6時間透析における 生存率 -20年の経験から- | 前田利朗 | 日本透析医会誌Vol.25 | 📄 |
| 2009 | Obstructive acute renal failure related to amantadine intoxication. | Nakai K, Takeda K, Kimura H, Miura S, Maeda A. | Am J Emerg Med | 📄 |
| 2005 | 全患者6時間透析から のメッセージ | 前田利朗 | 臨床透析Vol.21 | 📄 |
| [Characteristics of the patients who received parathyroidectomy within 5 years after the initiation of hemodialysis]. | Yasunaga C, Maeda A, Nakamura T, Nishida E, Yanagida T, Nakamoto M. | Clin Calcium | 📄 |
講演及び学会発表
| 年 | 月日 | 演題名 | 発表者 または所属 | 学会・講演会 | 資料等 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 9/20 予定 | 大会長 | 臨床工学技士 古賀幸雄 | 第19回佐賀県臨床工学会 | – |
| 9/20 予定 | 実行委員長 | 臨床工学技士 平山穂高 | 第19回佐賀県臨床工学会 | – | |
| 2/16 | 健康管理指導他 | 健康運動指導士 小野原潤 | JA伊万里 婦人の家 | – | |
| 1/31 | 糖尿病療養指導のポイント ~運動療法~ | 健康運動指導士 小野原潤 | 佐賀県糖尿病連携手帳普及・活用セミナー | – | |
| 1/26 | テーマを多様化するPAD管理 【佐賀事務局担当】 | 臨床工学技士 古賀幸雄 | 日本血液浄化学会開催 | – | |
| 1/26 | 健康相談 | 健康運動指導士 小野原潤 | 大樹生命武雄支所 | – | |
| 1/19 | 健康づくり | 健康運動指導士 小野原潤 | JA伊万里西部支所 | – | |
| 1/17 ・18 | 熊本地震から10年を振り返って ~災害対策の成果と今後の課題 を探る~シンポジスト | 臨床工学技士 古賀幸雄 | 第20回九州・沖縄臨床工学会 | – | |
| 1/17 ・18 | 在宅透析に関わる臨床工学技士 ~業務拡充にむけて~ 在宅委員会セッション | 臨床工学技士 古賀幸雄 | 第20回九州・沖縄臨床工学会 | – | |
| 1/17 ・18 | 学生が願う未来の臨床工学技士像 【発表・座⾧】 | 臨床工学技士 平山穂高 | 第20回九州・沖縄臨床工学会 | – | |
| 2025 | 11/30 | 当院の長時間血液透析患者297名 における骨密度について | 前田病院 副院長 前田篤宏 | 第57回九州人工透析研究会総会 | – |
| 11/30 | 在宅血液透析分野におけるDX化 ~現状と展望 | 臨床工学技士 古賀幸雄 | 第57回九州人工透析研究会総会 | – | |
| 11/22 | 『各種災害に対する考え方 ~災害対策と経験談から~』 | 臨床工学技士 古賀幸雄 | 2025年度血液浄化災害セミナー | – | |
| 11月 | 試してわかる必要な筋トレ | 健康運動指導士 小野原潤 | 伊万里・有田地区糖尿病・肝臓病市民公開講座 | – | |
| 10月 | 身体を楽に使うための方法 ~転倒予防・ストレッチ~ | 健康運動指導士 小野原潤 | 林業労働安全衛生講習会 | – | |
| 9月 | VA管理「エコー下穿刺,機能評価」 | 臨床工学技士 古賀幸雄 | 第13回九州アクセスライブフォーラム | – | |
| 9月 | 健康づくりのための運動 | 健康運動指導士 小野原潤 | 伊万里西松浦地区食生活改善推進員向け講習会 | – | |
| 7月 | 糖尿病の運動療法 | 健康運動指導士 小野原潤 | 佐賀糖尿病療養指導士認定研修会 | – | |
| 6月 ・7月 | 「健康長寿運動」 ~健康づくりのための知識・スキル~ | 健康運動指導士 小野原潤 | ゆめさが大学 | – | |
| 3月 | 療養病棟スタッフへラジオ体操を 取り入れての健康に対する効果 | 准看護師 松尾彩乃 | 2024年度佐賀県看護研究学会 | – | |
| 2月 | 在宅血液透析に必要な助成の可能性 | 臨床工学技士 古賀幸雄 | 佐賀県人工透析懇話会 | – | |
| 2月 | 積層型ダイアライザー関連 | 臨床工学技士 古賀幸雄 | 第8回 血液浄化セミナー | 📄 | |
| 2月 | 静脈路の確保、動脈表在化の穿刺 【実演講師】 | 臨床工学技士 古賀幸雄 | 厚生労働大臣指定による研修 | – | |
| 2月 | 糖尿病の運動療法について | 健康運動指導士 小野原潤 | 第2回糖尿病研究会 | – | |
| 2月 | 求められる理想の組織作り ~臨床工学部ってどんな組織~ シンポジスト | 臨床工学技士 平山穂高 | 第19回九州・沖縄臨床工学会 | – | |
| 1月 | 一般演題・座長 | 臨床工学技士 古賀幸雄 | 第19回九州・沖縄臨床工学技士会 | – | |
| 1月 | 在宅医療業務における 臨床工学技士の可能性 【座⻑・講師】 | 臨床工学技士 古賀幸雄 | 第19回九州・沖縄臨床工学技士会 | – | |
| 1月 | 在宅血液透析に必要な改修 に関する助成の可能性 | 臨床工学技士 古賀幸雄 | 第19回九州・沖縄臨床工学技士会 | – | |
| 2024 | 12月 | 足の健康を支える二つの柱 ~有酸素運動vs筋力トレーニング~ にて「”楽”に歩くためには、筋トレ | 健康運動指導士 小野原潤 | 第7回 六本松フットケアミーティング | – |
| 12月 | 足の健康を支える二つの柱 ~有酸素運動vs筋力トレーニング~ にて「”楽”に歩くためには、筋トレ | 健康運動指導士 小野原潤 | 第7回 六本松フットケアミーティング | – | |
| 12月 | 皮膚掻痒感がある患者への スキンケア指導 | 医師 前田祐美 | 第56回 九州人工透析研究会 | – | |
| 11月 | 災害に対する意識調査 ~災害意識の向上を目指して~ | 看護師 野中愛 | 第19回 長時間透析研究会 | 📄 | |
| 11月 | 長時間透析における高齢者の 安全対策 | 看護師 熊川智恵子 | 第19回 長時間透析研究会 | 📄 | |
| 11月 | ⻑時間透析とエリスロポイエチン 投与量について | 医師 前田篤宏 | 第30回日本血液透析濾過医学会学術集会・総会 | 抄録📄 参考資料📄 | |
| 11月 | 腹膜透析における臨床工学技士の かかわり | 臨床工学技士 古賀幸雄 | 第30回日本腹膜透析学会 | – | |
| 10月 | 当院維持透析患者に対する フィラピーの使用経験 | 看護師 眞﨑愛子 | 第54回日本腎臓学会西部学術大会 | – | |
| 9月 | 透析患者さんの腎臓リハビリテーション ~運動と栄養管理のすすめ~ | 理学療法士 植松研太 | NPO法人佐賀腎臓病協議会 伊万里地区腎友会 | – | |
| 9月 | ワークショップ :How to VA教育のコメンテーター | 臨床工学技士 古賀幸雄 | 第12回九州アクセスライブフォーラム | – | |
| 8月 | 積層型ダイアライザでの使用経験について | 臨床工学技士 古賀幸雄 | 血液透析WEBセミナー(株式会社ヴァンティブ主催) | – | |
| 6月 | 透析患者さんの腎臓リハビリテーション ~運動と栄養管理のすすめ~ | 理学療法士 植松研太 | NPO法人佐賀腎臓病協議会 伊万里地区腎友会 | – | |
| 6月 | 健康管理指導 | 美容筋肉課 小野原潤 | JA伊万里女性部 レディースカレッジ講演 | – | |
| 6月 | ワークショップ12 【在宅透析および長時間透析における 臨床工学技士の役割と展望】 | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第69回 日本透析医学会総会 | – | |
| 5月 | 78歳で在宅血液透析を導入した 1症例 | 臨床工学技士 金井田哲 | 第34回 日本臨床工学技士会 | – | |
| 4月 | VAエコーハンズオンセミナー 【講師】 | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第50回 日本血液浄化技術学会学術大会・総会 | – | |
| 3月 | 連盟活動の重要性【座長】 | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第16回 佐賀県臨床工学会 | – | |
| 3月 | 一般演題【座長】 | 臨床工学課 平山穂高 | 第16回 佐賀県臨床工学会 | – | |
| 1月 | リクセル使用経験 | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第16回 HIBINO勉強会 | – | |
| 2023 | 12月 | H12ヘモダイアライザーWebセミナー | 臨床工学課 古賀幸雄 | – | – |
| 11月 | 長時間透析のQOLを考える ~栄養と運動と痒み~ | 栄養課 植田理江 | 第18回長時間透析研究会 | – | |
| 11月 | 司会進行、運動相談、InBody説明 | 筋肉課 小野原潤 | 世界糖尿病デーイベント | – | |
| 11月 | 一般公演 血液浄化(座長) 透析室におけるエコー活用のすすめ | 臨床工学課 古賀幸雄 | 九州・沖縄臨床工学会 | – | |
| 11月 | 78歳で在宅血液透析を導入した1症例 | 臨床工学課 金井田哲 | 第18回 長時間透析研究会 | – | |
| 11月 | 在宅血液透析の現状と今後の課題 | 臨床工学課 緒方陸 | 第18回 長時間透析研究会 | – | |
| 11月 | 大会実行委員 拝命 | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第18回 九州・沖縄臨床工学技士会 | – | |
| 9月 | ハンズオンセミナー1 「エコー下穿刺」 ハンズオンセミナー2 「シャントマップ作製」 | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第11回 九州アクセスライブフォーラム | – | |
| 7月 | 在宅血液透析の現状と今後の課題 | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第93回 佐賀県人工透析懇話会 | 📄 | |
| 5月 | 食事摂取量が低下した患者の希望食から 考える今後のアプローチについて | 栄養課 植田理江 | 第77回 日本栄養・食糧学会大会 | 抄録📄 参考資料📄 | |
| 3月 | 簡単なオーバーナイト透析 | 前田篤宏 | 鹿児島県透析医学会学術講演会 ~腎代替療法(RPT)のモダリティを考える会 Part2~ | – | |
| 2月 | 社会人入門 ~知っておきたい敬語やマナー~ | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第15回 佐賀県臨床工学技士会 | – | |
| 2月 | 腹膜透析における臨床工学技士の役割 | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第92回 佐賀県人工透析懇話会 | – | |
| 2月 | One for , for one 副大会長 拝命 | 臨床工学課 平山穂嵩 | 第15回 佐賀県臨床工学会 | 📄 | |
| 1月 | 当院における 便秘治療薬の管理 | 薬剤課 岡本奈々子 | 佐賀県病院薬剤師会中小病院部会 合同勉強会 | 📄 | |
| 2022 | 12月 | 当院におけるオーバーナイト透析の 患者基準と透析条件・方法について | 前田篤宏 | 第54回九州人工透析研究会 | 📄 |
| 12月 | オーバーナイト透析と肥満 | 看護師 藤崎勝恵 | 第54回九州人工透析研究会 | 抄録📄 参考資料📄 | |
| 12月 | オーバーナイト透析中のアクシデント | 看護師 熊川智恵子 一木理奈 | 第54回九州人工透析研究会 | 抄録📄 参考資料📄 | |
| 12月 | 在宅血液透析普及に向けての取り組み | 看護師 野中雄 柴田寿美子 吉永輝美 | 第54回九州人工透析研究会 | 📄 | |
| 11月 | ワークショップ 血液浄化症例検討会 | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第1回 九州・沖縄ブロック U40 Clinical Engineering Meeting | 📄 | |
| 11月 | 腎移植後透析再導入となった 患者7名のQOL調査報告 | 臨床工学課 平山穂嵩 | 第52回 日本腎臓学会西部学術大会 | 📄 | |
| 11月 | 長時間透析患者のがん発症の現状 ~第2報~ | 看護師 石橋諒一 | 第52回 日本腎臓学会西部学術大会 | 📄 | |
| 11月 | 外来患者における緊急連絡システムの構築 | 看護師 樋渡瑞菜 | 第52回 日本腎臓学会西部学術大会 | 📄 | |
| 11月 | 在宅血液透析普及に向けての取り組み | 看護師 荒木真理 野中雄 梶原涼子 | 第17回長時間透析研究会 | 📄 | |
| 10月 | 当院におけるフットケアチームと 臨床工学技士の関わり | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第4回 フットケア・足病医学会 九州・沖縄地方会学術集会 | 抄録📄 参考資料📄 | |
| 7月 | 長時間透析の歴史と今 History of long-hours hemodialysis and today | 前田利朗 | 第67回 日本透析医学会 シンポジウム「よりよい長時間透析を目指して」 | 抄録📄 参考資料📄 | |
| 9月 | CEセミナー➀ 座長 | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第10回 九州アクセスライブフォーラム2022 | – | |
| 7月 | FileMaker更新による 業務効率の向上 | 臨床工学課 馬場遼太郎 | 第67回 日本透析医学会 | – | |
| 2月 | 当院のファイルメーカーを 用いた貧血管理について | 臨床工学課 坂口智哉 | 第90回 佐賀県人工透析懇話会 | – | |
| 1月 | 施設業務紹介 在宅透析業務 | 臨床工学課 金井田哲 | 第16回 九州臨床工学技士会 | – | |
| 1月 | 透析あるある座談会 | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第16回 九州臨床工学技士会 | – | |
| 1月 | 佐賀の釣り座談会 | 臨床工学課 高瀬健 | 第16回 九州臨床工学技士会 | – | |
| 2021 | 病棟透析を始めて3年の 経過報告と展望 | 臨床工学課 平山穂嵩 | 第16回 長時間透析研究会 | – | |
| 長時間透析と最適透析 ~歴史に学ぶ~ | 前田利朗 | 第66回日本透析医学会 シンポジウム「最適な透析療法を目指して」 | 📄 | ||
| 超音波診断装置SONIMAGE HS2の 使用体験 | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第89回 佐賀県人工透析懇話会 | – | ||
| オーバーナイト透析患者を交えた 災害図上訓練の実施と今後の展望 | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第47回日本血液浄化学術大会・総会 | – | ||
| 2020 | コロナ禍における当院の透析治療の 工夫と透析患者270例のカルニチン 測定で見えてきたこと | 臨床工学課 古賀幸雄 | Carnitine web conference(大塚製薬主催) | – | |
| ロコモ予防運動教室 | 健康運動指導士 小野原潤 | さんて運動教室(唐津市) | – | ||
| 2019 | 糖尿病の運動療法 | 健康運動指導士 小野原潤 | 第6回佐賀県糖尿病療養 指導士認定研修会 | – | |
| 在宅透析の取り組みについて | 臨床工学課 古賀幸雄 | 臼杵病院 | – | ||
| 透析患者のための運動療法 | リハビリテーション課 川口賢也 | 人工透析患者のための勉強会・相 談会 (佐賀県腎臓病協議会主催) | – | ||
| 放射線技師よるバスキュラ―アクセス管理 | 放射線課 横山勝久 | 第64回日本透析医学会学術集会 | – | ||
| 長時間透析患者のがん発症の現状 | 前田病院腎センター | 第64回日本透析医学会学術集会 | – | ||
| 当院でのエコーガイド下PTAへの取り組み | 臨床工学課 古賀幸雄 | 日本医工学治療学会 第35回学術大会 | – | ||
| A Cross-Sectional Analysis of Hemodialysis Treatment Time Versus Erythropoietin Dosage | 前田篤宏 | International Conference on Nephrology and Urology | – | ||
| 2018 | 過剰透析への対応について | 前田篤宏 | 第14回長時間透析研究会 大会長・当院理事長 前田利朗 | – | |
| 都市環境が異なる2施設間における オーバーナイト透析患者の栄養状態 ならびに体重増加率の比較 | 臨床工学課 都知木康行 | 第14回長時間透析研究会 大会長・当院理事長 前田利朗 | – | ||
| 長時間透析がもたらす患者・ スタッフへの良好な効果 ~長時間透析への移行で症状が 改善した3症例を通して~ | 天神オーバーナイト透析&内科 藤森武夫 | 第14回長時間透析研究会 大会長・当院理事長 前田利朗 | – | ||
| オーバーナイト透析中の機器トラブル 対応への取り組み | 天神オーバーナイト透析&内科 松尾優華 | 第14回長時間透析研究会 大会長・当院理事長 前田利朗 | – | ||
| 体重増加の多い患者への塩分制限への取り組み ~外食に特化した減塩パンフレットの作成~ | 天神オーバーナイト透析&内科 永渕智子 | 第14回長時間透析研究会 大会長・当院理事長 前田利朗 | – | ||
| 当院における在宅血液透析への取り組み | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第21回在宅血液透析研修会 | – | ||
| タブレット端末を用いたVA管理の取り組み | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第22回日本アクセス研究会 学術集会・総会 | – | ||
| エムラクリームの有用性・塗布量の検証 | 臨床工学課 古賀幸雄 | 第13回九州臨床工学技士会 | – | ||
| 長時間透析を継続して | 前田利朗 | 熊本県長時間透析研究会 | – | ||
| 「からだに優しい透析を心掛けて」 ~スタンダードとしての6時間透析~ | 前田利朗 | 第10回やちよ腎臓疾患カンファレンス | – | ||
| ダイエットサポートチーム(DST)による 取組みについて | 栄養課 植田理江 | 平成30年度全国栄養士大会 | – | ||
| 表在化動脈に対し止血器具を使用した 業務改善の試み | 臨床工学課 佐々木孝太郎 | 第63回日本透析医学会学術総会 | – | ||
| 都市環境が異なる2施設間における オーバーナイト透析患者の栄養状態 ならびに体重増加率の比較 | 臨床工学課 都知木康行 | 第63回日本透析医学会学術総会 | – | ||
| 長時間透析における貧血管理について | 薬剤課 岡本奈々子 | 第63回日本透析医学会学術総会 | – | ||
| 移植腎廃絶後、血液透析再導入となり 深夜透析に移行した2症例 ~深夜透析の効果~ | 天神オーバーナイト透析&内科 前川須弥子 | 第63回日本透析医学会学術総会 | – | ||
| 当院の外来ダイエットサポートについて | 前田麻木 | 第26回佐賀糖尿病連携懇話会 | – | ||
| 運動で効果を出す! ~明日から使える提案方法~ | リハビリ課 小野原潤 | 第26回佐賀糖尿病連携懇話会 | – | ||
| CKD患者さんの貧血治療について | 薬剤課 岡本奈々子 | 第13回佐賀 腎と薬剤研究会 | – | ||
| 2017 | A Cross-Sectional Analysis of Time Versus Erythropoietin Dosage: An Hour Extension of Hemodialysis Results in a 2,000 Unit per Week Reduction | 前田篤宏 | 37th Annual Dialysis Conference (California,United States) | – | |
| COMPARISON OF ERTYHROPOIETIN REQUIREMENT AMONG 4-, 5- AND 6-HOUR TREATMENT TIME | 前田篤宏 | 11th International Congress of the ISHD (Bangkok, THAILAND) | – | ||
| スタンダードとしての6時間透析 | 前田利朗 | 第20回在宅血液透析研究会 | – | ||
| 糖尿病の薬物療法について | 薬剤課 岡本奈々子 | コメディカルのための外来糖尿病セミナー | – | ||
| 患者の視点から見た長時間透析 | 腎センター 看護部 | 第13回長時間透析研究会 | – | ||
| 血液透析患者の2型糖尿病治療における デュラグルチドの有用性について | 山﨑政虎 | 第50回九州人工透析研究会 | – | ||
| 透析支援システム導入後の業務効率化 と省力化への効果 | 腎センター 看護部 | 第50回九州人工透析研究会 | – | ||
| トキシノメーターミニの使用経験 | 臨床工学課 | 第50回九州人工透析研究会 | – | ||
| あなたの腎臓を守るために | 前田篤宏 | 伊万里有田地区 糖尿病・CKD市民公開講座 | – | ||
| スタンダードとしての6時間透析 | 前田利朗 前田麻木 前田篤宏 | 第20回在宅透析研究会 | – | ||
| 2型糖尿病の血液透析患者における デュラグラチドの使用経験 | 前田麻木 | 日本内科学会 第319回九州地方会 | – | ||
| 当院透析での貧血治療について | 薬剤課 岡本奈々子 | 第3回佐賀県病院薬剤師会学術研修会 | – | ||
| 慢性腎不全と薬物治療 | 薬剤課 岡本奈々子 | 伊万里有田薬剤師会 薬薬連携研修会 | – | ||
| 当院での貧血管理について | 薬剤課 岡本奈々子 | 第81回佐賀県人工透析研究会 | – | ||
| 2016 | 心理的介入が減量に影響を与えたと 思われる高度肥満2型糖尿病症例 | 前田麻木 | 第54回日本糖尿病学会 九州地方会 | – | |
| 深夜透析への移行による身体 ・精神面変化 | 前田麻木 松﨑美和子 前田篤宏 山﨑政虎 前田智美 | 日本内科学会 第315回九州地方会 | – | ||
| 腎臓を守って透析にならないために | 前田篤宏 | 第4回佐賀県腎と薬剤研究会 | – | ||
| 透析時間と効果について | 前田篤宏 | 日本内科学会 第313回九州地方会 | – | ||
| 血液透析とその予防について | 前田篤宏 | 肝がん糖尿病勉強会 | – | ||
| 深夜透析に移行し好きな仕事に 復帰できた1症例 ~症状改善に伴う欲求の変化~ | 腎センター 看護部 | 第12回長時間透析研究会 | – | ||
| 医療事故防止への取り組み | 腎センター 看護部 | 第49回九州人工透析研究会 | – | ||
| VAチームによる穿刺支援の取り組み | 臨床工学課 | 第49回九州人工透析研究会 | – | ||
| 透析患者の便秘への対応 | 薬剤課 岡本奈々子 | 第1回佐賀県腎と薬剤研究会 | – | ||
| 2015 | 長時間透析のどこがいいの? | 前田篤宏 | 日本腎不全看護学会 九州・沖縄地区教育セミナー(10.18) | – | |
| 糖尿病腎症と透析療法について | 前田篤宏 | 第88回糖尿病療養指導公開講座(7.02) | – | ||
| 夜間睡眠中透析を開始して | 腎センター 看護部 | 第11回長時間透析研究会 | – | ||
| 当院透析室看護師のストレス実態調査 | 腎センター 看護部 | 第48回九州人工透析研究会 | – | ||
| 当院でのヴァスキュラーアクセス(VA) 管理向上への取り組み ~シャントカルテの作成~ | 臨床工学課 | 第48回九州人工透析研究会 | – | ||
| 2014 | 透析間体重増加率: 中1日2%、中2日3% | 前田利朗 | 第10回長時間透析研究会(シンポジウム) | 📄 | |
| 愛Podを用いた職に対する意識調査 | 腎センター 看護部 | 第10回長時間透析研究会 | – | ||
| 透析液Ca濃度変更後6ヶ月以降の変化 | 臨床工学課 | 第47回九州人工透析研究会総会 | – | ||
| 災害対策への取り組み ~シミュレーション訓練を実施して~ | 腎センター 看護部 | 第47回九州人工透析研究会総会 | – | ||
| 教育入院による生活習慣改善の効果について ~透析導入を減らすために~ | 前田篤宏 | 長崎透析セミナー | – | ||
| 6-hour Hemodialysis without a significant increase in dialysis dose,as judged by Kt/V,can reduce the dose of EPO in HD patients with diabetes | 前田篤宏 | 3rd International conference on Nephrology and Therapeutics (Valencia,Spain) | – | ||
| 血液透析~その② | 前田篤宏 | 伊万里有田薬剤師会 薬・薬連携研修会 | – | ||
| 血液透析~その① | 前田篤宏 | 伊万里有田薬剤師会 薬・薬連携研修会 | – | ||
| 職員・患者から選ばれる病院を目指して ~「いいね!カード」の運用について~ | 浅田奈々子 南貴子 | 第64回日本病院学会 | – | ||
| 当院透析室における災害対策の取り組み ~スタッフによる模擬訓練を実施して~ | 熊川智恵子 | 第64回日本病院学会 | – | ||
| 働きがいのある職場環境を目指して ~人事制度改革と評価のしくみづくり~ | 落合浩 | 第64回日本病院学会 | – | ||
| A case of cell-free and concentrated ascites reinfusion therapy effective for refractory ascites in spontaneous bacterial peritonitis in a renal transplant patient | 前田篤宏 | 7th Congress of the International Society for Hemodialysis (Okinawa,Japan) | 📄 | ||
| 透析時間延長の効果について | 前田篤宏 | 第76回佐賀人工透析懇話会 | 📄 | ||
| 2013 | 嚥下障害・口腔ケアセッション | 前田篤宏 | 第46回九州人工透析研究会総会 教育セミナー(11.24) | – | |
| 6時間透析の生存率~24年の経験より~ | 前田篤宏 | 第9回長時間透析研究会(11.10) | 📄 | ||
| 教育入院を契機にインスリンを減量 ・中止できた症例について | 前田篤宏 | 新武雄病院地域医療連携 症例検討会(10.29) | – | ||
| 6時間透析に触れてみて | 前田篤宏 | 第8回九州臨床工学会 特別講演(10.5) | 📄 | ||
| 糖尿病性腎症について | 前田篤宏 | 伊西地区脳卒中連携勉強会 特別企画(7.18) | – | ||
| 長時間透析 ~より良い透析医療の普及のために~ スタンダードとしての6時間透析 | 前田篤宏 前田利朗 | 第58回日本透析医学会総会 シンポジウム(6.23) | 📄 | ||
| Vascular access/PTAセッション | 前田篤宏 | 第58回日本透析医学会総会(6.22) | – | ||
| 教育入院を契機にインスリンを減量・中止できた症例について | 前田篤宏 | 伊万里・有田地区三師会学術講演会(6.5) | – | ||
| 糖尿病の基礎知識 | 前田麻木 | 伊万里・有田地区 糖尿病公開講座 | – | ||
| 腎不全からみた糖尿病と高血圧 | 前田篤宏 | 伊万里・有田地区 糖尿病公開講座 | – | ||
| 2012 | 糖尿病性腎症患者の6時間透析に おける生存率と合併症 | 前田利朗 | 第57回日本透析医学会総会(6.22) | 📄 | |
| 腎不全から見る高血圧・糖尿病 | 前田篤宏 | 伊西地区症例検討会(12.17) | – | ||
| 腎不全から見る高血圧・糖尿病 | 前田篤宏 | 第2回 伊西地区脳卒中連携勉強会(11.28) | – | ||
| 糖尿病性腎症(DMN)を原疾患とする 血液透析(HD)患者におけるHD時間 とエリスロポイチン(EPO)投与量 についての検討 | 前田篤宏 | 第57回日本透析医学会総会(6.22) | 📄 | ||
| 腎センターにおけるFilemakerと iPadの活用 | 臨床工学課 臨床検査課 | 九州人工透析研究会 | 📄 | ||
| 2011 | 6時間透析を継続して | 前田利朗 | 第7回長時間透析研究会 | 📄 | |
| 貧血管理システム構築とiPadの活用 | 臨床工学課 臨床検査課 | 九州人工透析研究会 | 📄 | ||
| 2010 | 長時間透析における糖尿病性腎症患者 の生存率 | 前田利朗 | 第6回長時間透析研究会 | 📄 | |
| 次亜鉛素酸ナトリウム活性化装置 (HCA-555)による透析液清浄化対策、 及び院内における活用状況 | 臨床工学課 | 九州人工透析研究会 | 📄 | ||
| 2009 | 当院における透析間体重増加と 除水方法の考察 | 前田利朗 臨床工学課 腎センター看護部 | 第5回長時間透析研究会 | 📄 | |
| 2008 | 全患者6時間透析の実践 | 前田利朗 | 第4回長時間透析研究会 | – | |
| 2005 | 全患者6時間透析の経験 | 前田利朗 | 第1回長時間透析研究会 | – |
各部署の紹介
腎センター

6時間透析について
透析とは、悪くなった腎臓の代わりに血液をきれいに洗う治療です。
この治療がなかった頃は、みなさん若くして命を落とされていました。
医学の進歩とともに、透析の技術も進歩してきています。
しかし、透析は時間をかけなければ心臓や脳に負担がかかり長生きできません。
透析時間が4時間では、10年後に約半分の方が命を落とされています。6時間では、10年後に約8割の方が元気に生存されています。
透析患者さんの命と健康を守るために当院では、開設以来30年以上にわたり6時間透析を続けています。
腎センターのご紹介
腎センターは、臨床工学技士・看護師・ケアスタッフで構成されています。
透析療法は、一般的な外来と違い、週3回の通院治療を一生続けなければなりません。
私達スタッフは、安全な医療の提供と共に、患者さん一人一人が、その人らしく生活できるよう、サポートしています。
腎センター|看護部
私たち腎センター看護スタッフは、6時間の透析時間を利用し、食事指導や日常生活へのアドバイスを行い、患者さんが安心してより快適な透析生活を送れるようにサポートしています。
看護面では、いつまでも自分の足で歩いていただくために、フットケアに力を入れ、糖尿病の方に限らず、すべての患者さんの足を定期的に観察し、異常の早期発見に努めています。
日頃から爪切り指導や、足のお手入れ方法、巻爪に対する処置指導などを行い予防にも努めています。
オーバーナイト透析(深夜透析)

血液透析は1回に5時間前後かかりますので(当院は6時間)、患者さんは午後5時くらいまでに病院に到着して頂かなくてはなりません。ですが、午後5時までに病院に到着するためには、
『定時まで仕事ができず、早退しなければならない』
『家族と夕食を一緒に食べられない』
など、働き盛りの透析患者さんにとってハードルが高くなっています。
そこで、当院では働き盛りの透析患者さんのお手伝いをしたいと考え、深夜・寝ている間に血液透析をするオーバーナイト透析を始めました。夜の10時30分までに病院に来て頂き、夜の11時から翌朝の7時まで透析をしています。
睡眠中に透析しますので、透析時間は8時間でも、慣れてくれば実際に感じる時間は1時間程度と言われています。
ご興味を持たれた方は、お気軽に当院腎センターまでお問い合わせください。
お問い合わせ 腎センター直通 TEL:0955-23-8835(担当:小藤・古賀)
在宅血液透析(HHD)
zaitakutouseki2020在宅血液透析とはご自宅に透析装置を設置し、自ら準備から終了までの手技を行う治療法です。
当院では、外来透析患者さんに対し、週3回6時間の透析を月14回行っていますが、保険上この回数以上を行うことはできません。
それに比べ、在宅血液透析は回数の制限がなく14回以上行うことが可能です。時間や回数を増やすことによって、食事や水分の制限がほぼなくなり、時間に制約されずご自身で自由に透析スケジュールを決めることができます。
在宅血液透析にかかるコスト
・透析装置:当院が貸与します。
・医療材料:当院から配送します。
・医療費:施設透析と同じです。
・水道・電気代:1万円程度かかります。
(自治体・透析回数により異なります。)
・住居改造費:2~3万円
(ご自宅の状況により異なります。)
在宅透析を行うための約束
・介助者が必要です。
・訓練期間を3ヶ月程度要します。
(準夜帯での訓練希望につきましてはご相談ください。)
・月に1度外来受診が必要です。
またスタッフの自宅訪問があります。

詳しくは、前田病院腎センターまでお気軽にお問い合わせください。
腎センター直通 TEL:0955-23-8835(担当:古賀・金井田)
看護部

外来
外来では、様々な不安を抱えて来院された患者さんが、安心・満足して診療を終えることができるよう笑顔と優しい応対を意識し、心のこもった看護を提供できるよう努めています。
当院では患者さんがスムーズに診療を受けられるよう、また健康に対する不安を少しでも軽減していただくようコミュニケーションを大切に看護を提供しております。
病棟

【医療療養病棟】
急性期の治療後の長期的治療・介護が必要な患者さんや終末期の患者さんの受け入れを行っています。当病棟では、病棟透析治療を行っており通院困難や介護が必要となられた透析患者さんが多くおられます。透析室へ移動することなく自分のお部屋や病棟治療室で透析治療ができ透析中もプライバシーが守られます。その人らしさを尊重し心をこめた看護介護の提供に努めています。 また、退院支援を行っています。リハビリテーションスタッフや社会福祉士などと共に患者さんやご家族の意向を大切に、安心して退院後の生活に戻っていただくサポートを行っています。
事務部
事務部は、医事課、経営企画課で構成されています。
主な業務として、診療報酬請求事務、経営・経理事務、人事・施設等の管理事務を行っています。
来院される皆さんと最初にお会いするのが私たち事務部スタッフです。患者さんが安全・安心して医療を受けていただけるよう親切、丁寧なご説明を心がけています。
医療費に関すること、保険制度に関することなど、ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せ下さい。
健康増進センター・リハビリテーション課
健康増進センター(病院が運営するフィットネスジム)
健康増進センターは、持病があり運動をすることに不安な方や、体力に自信がない方でも安心して運動が行える施設です。
健康運動指導士が丁寧に指導させていただきますので、安心・安全に運動することができます。
また体操教室などの出前講座も行っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
健康増進センターでは鍛錬コンディショニングラインを導入しています。
このマシンでは肩こり、首こり、肩痛、膝痛、腰痛などの改善(姿勢改善)、立ち上がり動作を楽にしたり、歩行スピードの向上など日常生活が楽にできるように導きます。
是非、健康増進センターでご自身の身体を改善し、鍛えませんか?

メリット
・運動プログラムの作成
体成分分析機InBodyで体の構成を調べ、全身・部位別の筋肉・脂肪量をみて、 個人に応じたプログラムを作成し運動を行います。
・パーソナルストレッチ(予約制)
各オプション(予約制)
・整体(5000円/回50分)
・ストレッチ(4000円/回50分)
・パーソナルトレーニング
(4000円/回50分)(学生3000円/回50分)
・腸セラピー・ヘッドセラピー・部位別
(1000円/回10分~)
・スタジオ
(会員500円/回20~30分、非会員1000円/回20~30分)
(エアロ、スローエアロ、ストレッチポール、ストレッチ、トレーニングなど)
各有資格者による完全個別で行っております。
※パーソナルトレーニング以外は個室完備
・病院併設施設のため安心・安全です。
トレーニング以外の食事や生活習慣からの健康への近道を様々なスタッフがアドバイスします! 管理栄養士なども介入可能なため、生活習慣を見直しながら健康に近づくことができます。
・幅広い年齢層の方が利用できます。
ダイエットしたい方、スポーツパフォーマンス向上させたい方、筋肉量を増やしたい、体力に自信がないなど学生から高齢者の方まで目的に応じて幅広くトレーニングが行える施設です。
体操教室、健康教室などの出前講座も行っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
コース案内
| 年会員 | 月会員 |
| 一般・・・¥6,000/月 | 一般・・・¥7,000/月 |
| 当院・・・¥5,000/月 | 当院・・・¥6,000/月 |
| ペア・・・¥5,500/月 | ペア・・・¥6,500/月 |
| 学生・・・¥3,000/月 | 学生・・・¥4,000/月 |
営業時間

※ 見学・体験・入会・ビジター・InBodyは スタッフ在中時間のみ とさせて頂きます。スタッフ不在の場合もございますので、電話またはLINEでの予約をお願いいたします。
お問い合わせ
健康増進センター 直通TEL 0955-23-5124
電話がかからない場合、公式LINEが返ってこない場合は出張などで不在の場合になりますので日を改めてご連絡ください。

リハビリテーション課
理学療法
外来では、運動器疾患(首・肩・腰・膝などの慢性的な痛みや手術後)を中心としたリハビリを実施しています。運動療法(セラピストの徒手的な治療)に加え、物理療法(温熱療法や電気治療など)を用いて疼痛の軽減や身体機能の改善を図っています。また、脳血管疾患や呼吸器疾患にも対応可能です。
入院中は、主に運動機能の改善を目的とし、筋力運動、歩行練習、生活動作練習等を実施しています。
患者さんの体調に留意しつつ、透析前後のリハビリ及び透析中の運動にも取り組んでいます。
作業療法
退院先や療養生活を見据え、日常生活動作の練習や環境調整を含めたリハビリを実施しています。個別リハに加え、病棟での集団レクリエーションや作業活動なども実施し、日々の楽しみや生活機能の維持を目的として取り組んでいます。
言語聴覚療法
「話す」「聞く」「食べる」といった言葉や飲み込みに困難を抱える方に対してリハビリを実施しています。
透析中の運動療法
透析治療中の時間を活用し、安全に配慮しながら運動を行っています。
透析患者さんは筋力や体力が低下しやすいため、無理のない範囲で身体を動かすことで、身体機能の維持やフレイル・サルコペニアの予防、そして生活の質(QOL)の向上や健康寿命の延伸を目指しています。

中央検査課
中央検査課には、放射線部門と検査部門があります。
検査部門
私たちの身体は、さまざまな成分で成り立っています。健康な場合、これらの成分はほぼ一定の範囲内に保たれていますが、一度そのバランスが崩れると身体の各部位に不具合がみられるようになります。
そこで検査室では、生体からの電気信号や血液・尿をはじめとする体の構成成分を調べ、体の健康度をチェックすることで病気の早期発見や予防、さらに診断を行う診察の補助を行っています。
当院は3名の検査技師が所属し、「正確・迅速・付加価値」を合言葉に検体検査(生化学・血液・一般)、輸血検査および生理検査を行っています。

放射線部門
放射線課では、一般撮影装置、X線CT装置、MRI装置、X線透視装置などを使用して質の高い画像情報の提供に努めています。
医療画像は完全デジタル化により院内に構築したネットワークを介して、外来診察室や病棟の端末にて、どこででもすぐに確認でき、待ち時間短縮にも貢献しています。



薬剤課
私たち病院薬剤師は、薬の専門家として患者さまの治療や安全に関わっています。

1.調剤
医師の処方に基づき、用法・用量や飲み合わせに注意しながら調剤を行っています。
2.病棟業務
お薬の状況を確認し、効果や副作用について直接会って説明をしています。
3.服薬指導、退院指導
入院中や退院後も安心してお薬を服用していただけるよう注意点等をご説明しています。
栄養課

栄養課では、「安心・安全な美味しい食事の提供」を目標に、日々取り組んでいます。
給食管理は直営方式で地産地消への取り組みも行っており、季節に応じた食材で美味しい食事の提供を行っております。
患者さんに食べる楽しみを味わってもらうために、年間の年中行事の際には特別な行事食の提供を行っております。
現在は、医師、看護師、薬剤師、健康運動指導士、管理栄養士等がチームを組み糖尿病教室や腎臓病教室も開催しています。
臨床工学課
臨床工学技士とは
1987年5月に制定された「臨床工学技士法」に基づく医学と工学の両面を兼ね備えた国家資格です。
医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作および保守点検を行うことを業務としております。
医療機器を用いたチーム医療の一員として、安全かつ安心な治療を患者さんに提供できるよう心がけております。
主な業務
血液浄化業務
腎センターでは腎不全患者さんの治療を行っています。
臨床工学技士の日々の仕事は透析用水・透析液の清浄化管理及び透析液濃度管理、透析装置の管理、ダイアライザーなどの消耗品の管理、患者さんへの穿刺などを行っています。
地域連携室
~地域の病院・施設との架け橋として~
地域への更なる貢献、健康・医療の専門家としての啓蒙
地域連携室では、他医療機関からの患者さんの紹介やお問い合わせの窓口として業務を行っています。 また、入院についての相談や、退院されるときに困っていることの相談、退院がスムーズに行くためのお手伝いもさせて頂いております。
病気や障害によって生じる様々な問題の相談にも応じています。
当院では、患者支援体制窓口を設置し、様々な相談をお受けしております。

当院では、患者さんやご家族の方々のお力になれるよう、地域連携室の看護師と
MSW(医療ソーシャルワーカー)が問題解決にあたります。
お問い合わせ 連携室直通 TEL:0955-23-5209
特長・取り組み

6時間透析の実施 ~からだに優しい治療の実施
人工透析は、時間をかけなければ心臓や脳に負担がかかり長生きすることができません。
透析時間が4時間では、10年後に約半分の方が命を落とされています。
6時間透析では、10年後に約8割の方が元気に生存されています。
透析患者さんの命と健康を守るために当院では、開設以来30年以上にわたり6時間透析を続けています。
腎センターはこちら
糖尿病予防と療養治療 ~糖尿病教室による食生活や運動の指導
糖尿病は、食べ過ぎ・運動不足・体質などが原因で起こります。
1番効果の高い治療は、食事療法です。きちんとしたテクニックを身につければ美味しく食事療法ができます。
当院では、糖尿病専門の医師や看護師、管理栄養士、健康運動指導士がチームを組み糖尿病教室を行っています。
糖尿病内科はこちら

リハビリと健康増進の強化と充実 ~予防から生活復帰までをサポート~
当院では、外来・入院リハビリテーションによる機能回復や日常生活動作の向上をはじめ、健康増進センターによる地域の方々の健康づくりまで幅広く取り組んでいます。
疾患やけがの予防から、入院による長期療養、そして住み慣れた地域での在宅生活への復帰まで、一貫して皆さまの生活をサポートいたします。
健康増進センター・リハビリはこちら
院内検査の充実
ヘモグロビンA1c(糖尿病の検査)やPT・APTT(血液凝固系の検査)などの検査結果が即日分かるので、検査当日に結果を聞くことができます。また、超音波検査も行っており、腹部エコー、頚部エコー検査が可能です。

診療科目
内科、腎臓内科、糖尿病内科、呼吸器内科、アレルギー科、漢方内科、 消化器内科、血液内科、整形外科、リハビリテーション科
入院のご案内
入院の準備とお手続き
入院に必要なもの
マイナ保険証もしくは資格確認書(各種医療受給者証等をお持ちの方は一緒に)、印鑑、診察券
入院時の携帯品について
| 洗面・入浴用品 | 入院セットの契約をお願いしています。 入院セットの以外で本人が必要なもの (電動シェイバーなど) |
| 飲食用品 | 入院セットの契約をお願いしています。 入院セットの以外で本人が必要なもの |
| 衣類 | 入院セットの契約をお願いしています。 入院セットの以外で本人が必要なもの (下着、ガウンなど) |
| 薬 | 現在、服用されているお薬があればお持ちください。 |
| その他の日用品 | 滑りにくい履物(スリッパ等) |
入院費用とお支払い方法
入院費について
・入院料金は、ご加入されている健康保険の自己負担率、ならびに健康保険法などの規定によって算定させていただきます。詳細やご不明な点は、事務職員までお尋ねください。
・入院中の医療費は毎月月末で締め切り、翌月10日に「請求書」を各お部屋にお届けいたします。受付カウンターにてお支払いください。
・退院時のお支払いは、退院当日に請求書を各お部屋にお届けいたします。お帰りまでに受付にてお支払いください。
・退院会計の精算後、追加でお薬・治療・検査等が発生し、追加請求が生じる場合がありますのであらかじめご了承ください。
・入院セット(病衣、日用品の定額利用) ※院内売店にて別途契約
・診断書・証明書…550円~11,000円


※詳しくは、受付窓口にてご確認ください。
お支払いについて
・診療費のご相談は地域連携室で承っておりますので、お気軽にご相談ください。
・当院では、診療費等のお支払いについて、クレジットカードがご利用できます。
クレジットカードのご利用案内

ご本人のサインの無いカード、ご本人以外のカードはご利用いただけません。
入院中のお食事について
・入院中は、主治医の指示および管理栄養士の計画のもと、患者さんの病状に応じた食事を準備いたします。
・病院食には、一般食と治療食があります。治療食は、エネルギー、タンパク質、脂質、塩分等を調整した食事です。
・当院では、直営方式での給食管理を行っております。
・食事時間… 朝食 / 午前9時 昼食 / 13時 夕食 / 午後6時
メニュー例



病状によっては食事制限がございますので、病院食以外の食べ物は、医師や看護師にご相談ください。
お見舞い・ご面会について
面会時間
14:00~17:00 (月~日曜日、祝日も可)
※要予約
◎注意事項
・面会は近親者のみに限ります。(中学生以上)
・面会時間、入室人数はその時の感染状況により変わることがあります。
(予告なく面会中止となる場合もあります)
・面会の際は必ずマスク着用をお願いします。
・飲食物の持ち込み、病室での飲食は禁止とします。
・患者さまの病状により、面会をお断りすることがございますのでご了承ください。
・感染拡大防止のため、体調不良の方や同居家族に風邪・インフルエンザ・コロナ感染症の患者さまがいらっしゃる方のご面会は、ご遠慮ください。
※ご不明な点は、受付またはスタッフステーションでご確認ください。
病棟・病室のご案内

※一般病棟は2025年8月をもって閉鎖しました
療養病棟 [2階] 47床 ・ [3階] 42床
各階4つのユニットに分かれており、全部屋個室となっています。
・浴室×4
・デイルーム×4
・コインランドリー





交通アクセス

医療法人幸善会 前田病院
〒848-0027 佐賀県伊万里市立花町2742-1
TEL0955-23-5101(代) FAX0955-23-3315
[腎センター直通] TEL0955-23-8835
[地域連携室直通] TEL0955-23-5209


ロビー音楽会
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前田病院ロビーコンサートの裏側
開演1時間前
リハーサル中。
この日は、ヴァイオリン2名、ヴィオラ2名、チェロ1名、ピアノ2名の方々をお迎えし演奏していただきます。
九響の方たちにリハーサル風景なんてなかなか見られるものではありません!
これも当院ロビーコンサートならではの良さです!
診療終了後より準備開始!
診療が終わり次第、準備に取り掛かります。
いつも全部署のスタッフが入り混じっての準備です。
待合室の椅子を撤去したり、観客用の椅子を運んできたりと、スタッフ同士の連携はバッチリです!

開演10分前
診療が終わり次第、準備に取り掛かります。
いつも全部署のスタッフが入り混じっての準備です。
待合室の椅子を撤去したり、観客用の椅子を運んできたりと、スタッフ同士の連携はバッチリです!
開演
いよいよ開演です!
まずはやまちゃんこと九州交響楽団の山下典道さんのご登場です。
やまちゃんの愉快なトークはお客さんを和ませんてくれます。
演奏中
サンサーンスの白鳥、モーツァルトの魔笛、ブラームスのピアノ5重奏曲などなど…
心地よい音色がロビーに響き渡ります。癒されますね♪♪
演奏終了
本日も多くの方々にご来場いただきました!
足を運んでくださった皆さん、どうもありがとうございました。
お問い合わせ
よくある質問
外来について
はじめて受診します。手続きについて教えてください。
受付カウンターにて手続きをお願いいたします。 「診療申込書」をご記入のうえ、マイナ保険証、もしくは資格確認書(各種医療受給者証等をお持ちの方は一緒に)を受付にお出しください。
マイナ保険証は毎回必要ですか?
当院では受診の際、毎月マイナ保険証、もしくは資格確認書(各種医療受給者証等をお持ちの方は一緒に)の提出をお願いしております。
保険証が変わりました。
保険証が変わられた場合は 必ず受付に連絡をお願いします。 住所や電話番号などが変わられた場合も受付までお申し出ください。
診察の受付は電話でできますか?
電話での受付は行っておりませんので、当院におみえになってお手続きください。
電話でお薬を処方してもらうことはできますか?
電話での処方は規則によりできません。 当院では、お薬を処方する場合は必ず診察を受けていただいております。
診察券を忘れてしまいました。
診察券をお忘れの場合は、受付までお申し出ください。
支払方法を教えてください。
現金でのお支払いの他、クレジットカードでのお支払いも可能です。

入院について
入院患者さんのお見舞いについて教えてください。
面会時間は、感染症の発生状況によって異なるため、お尋ね下さい。
患者さんの安静の為、面会時間はお守りいただきますようお願いいたします。
入院患者さんに関するお問い合わせはできますか?
個人情報保護法により、原則、受け付けておりません。
売店はありますか?
ございます。お弁当、パン、飲料、本、日用品などを取り扱っております。
営業時間 平日 10:00~15:00 土曜 10:00~14:00 (日曜・祝日休み)
支払方法を教えてください。
現金でのお支払いの他、クレジットカードでのお支払いも可能です。
診断書、証明書を書いてほしい。
受付までお申し出ください。ご依頼日からお渡しまでに原則2~3週間程お時間を要しますので、ご了解ください。
また、診断書の種類により料金が異なります。詳細は事務職員までお尋ねください。
採用情報
医療事務
正社員
現在、募集はしておりません。
パート
正看護師
准看護師
臨床工学技士
看護補助者
正社員
パート
面接日時、勤務条件等、その他の詳細は、お問い合わせください。
求人に関するお問い合わせ先
医療法人幸善会 前田病院 経営企画課
直通TEL:0955-23-5109
お問い合わせ
お問い合わせ・ご意見・ご要望は、下記フォームよりご送信ください。
医療に関するご相談はお受けできません。
お預かりした個人情報および内容は、他の目的には使用いたしません。
営業・勧誘目的での利用は医療業務の妨げとなるためご遠慮ください。








































